withコロナ 自粛から自衛へ・・・
新型コロナウィルス・・・罹患しても気付かない、気付けない何とも厄介な目に見えないものです。
過去、戦争や地震・台風・集中豪雨・洪水等の大きな災害がおこるたびに、
人々は寄り添い、励ましあい、手を差し伸べてきました。
スポーツや様々な地域の交流をとおして、明るい声と笑顔が力となり、今、現在へと
つないで来ました。
このウィルスは逆に、人と人を遠ざけてしまう、人との関わり合いを遮断してしまうものです。
今、尚、厳しい環境下での企業経営や、創意工夫しながら命を
繋いでおられる方も多くいらっしゃいます。
梅雨に入り、コロナとの共存の中、いよいよ、新しい生活様式を取り入れた、
誰も経験をしたことがない、初めての夏を迎えます。
8月には甲子園でセンバツ大会に出場予定だった高校を招待しての交流j試合が開催とのこと。
もうすぐプロ野球やJリーグも・・・。嬉しいニュースです。
コロナ禍もとりあえずの終息へと舵をとり、自粛から自衛へと気運は高まっています。
仕事や日々の暮らしの中にアフターコロナの自覚と意識も必要となりました。
現在も毎日のように感染者は出ています。
秋以降、必ず第二波、第三波が予想されています。
日頃からの自覚と意識と実践、それを肝に銘じて行動していかなければなりません。
小林